突然ですが、ビットコイン買ってみました。

先日、とある人から「ビットコイン始めようぜ!」と連絡がきた。
もともと興味はあったけどいつもの出不精のせいでやっていなかったのだが、偶然にも利害が一致したので始めることにした。ここからは私のグダグダ体験談を書いていく。ちなみにこの記事はビットコインを始めたその日に書いたものである(やればできるじゃん我!もっと更新しry)

今回開設した取引所は「ビットフライヤー」、多分一番有名なところ。
よくビットフライヤーはネットでは手数料が高いだのなんだの書かれているが、初心者は一番大手で安心安全なところで始めるのが一番ですよ。
ノウハウもわかってないやつが、マイナーな取引所を選んでアルトコインなんか買ったところで損しますからな( ^ω^)

取引所の口座?開設はものすごく簡単で早かった。流れとしては「ネット申し込み」→「免許所などの個人情報の提供」→「口座設定」→「書留を受け取る」とだいたいこんな感じ。申し込みから書留を受け取るまでは3~4日だった。
異常に早かったのは新規顧客獲得のためだったのかな?何はともあれ、ここまでの工程は私の弱小ブログを見つけられる人には朝飯前レベルであることは間違いない( ^ω^)

開設後はとりあえず口座からなけなしのお金(5万1千円)を入れてみた。千円は手数料分を考慮してである。
登録した口座はauがやっている「じぶん銀行」。この「じぶん銀行」と「住信SBI銀行」は入金後すぐに取引所にお金が反映されるので、すぐに始めたい人はこの二つのどちらかの口座で始めるといいかもしれない( *´艸`)
※もちろん、入金時に手数料は取られる。世の中タダでやり取りができるほど甘くない…本格的に始めたい人はちまちま入金するより一気に入れよう。手数料で損するなんで取引以前の話。

取引所では自分のお金は「総資産」という名目で管理される。当たり前だが、お金は入金しただけではビットコインにはならない。入れた段階ではまだ円なのだ。
ビットコインは取引所内にある「販売所」と「取引所」のどちらかから購入ができる。


どこのサイトにも書いてあるが「販売所」は取引所、つまり今回ならビットフライヤーが管理しているビットコインを買えるところである。
「取引所」は実際にビットコインを欲しい人と売りたい人たちがやり取りするところである。FXみたいな意味不明な棒グラフがうねうねしているやつがこれに当たる。
一見「取引所」のほうが難しそうではあるが、実際に「取引所」で買った感想としては「ワンクリックで買えるとかサルでもできるやん!」これに尽きる。

ビットフライヤーはスマホのアプリで簡単に取引ができるので、ぶっちゃけFXみたいのがわからなくても買える。
1万円分のビットコインを買うことや、0.5ビットコイン分買うなんて設定がワンタップでできるのだ。便利すぎる。※もちろん買うにも手数料はかかる。しかし買うときに大体いくらくらいになるかの表示が出るので問題はない。手数料も数万くらいなら数百円程度だったと思う。

あとは買うタイミングである。一番重要。当たり前だが安く買って高く売りたい。
そんな時はグラフを見よう。ぶっちゃけ素人の読みなんて当たりやしないのだからなんか安そうな時を狙おう。勘だ。己を信じよう。嫌なら投資の勉強しろ。

取引が成立すると勝手に総資金の内訳がビットコインと円になる。と同時に+-かの「日時損益」表記も出てくる。秒ごとに相場が変化するのでそんなに落ち込まなくても大丈夫。円に換金しない限り価値は同じだ()
そもそもレバレッジかけてないなら自分が投資した以上の赤字はならない。借金も当然ならない。よく仮想通貨で借金する人はレバレッジで自己資本よりも損して証拠金が足りなくなる場合がほとんど。初心者は手元のお金で遊ぶ程度から始めよう。

そんな感じでとりあえず私は5万円突っ込んでみたのだが、結果として一日で約4000円儲けが出た。お、おいしいぞ( ^ω^)
何となく投資初心者がビットコインにハマる訳がわかった気がする。細かい見方がわからなくても簡単に買えて、うまくいったら儲けがでる。損するときもあるが、数万円の投資なら数千円の損で済む。
宝くじよりも当たるよなぁ…楽しいけどハマりすぎには注意である。

ちなみに、一緒にビットコインを始めた人は取引が気になりすぎて疲れたと言っていた。まだ取引して一日しか経ってないだろと言いたくなったが、これは性格もかなり関係しそうだ( ^ω^)
初心者は仕事の休憩時間やテレビを見るときについでに見て相場が上がってたらラッキー!くらいの心構えでやるのが一番楽しめそうである。
あ~飲み代くらいは利益出したいな~w

ビットフライヤーHP